
「お箸の国」といわれている日本ですが、最近では箸を正しく使えない人がとても多くなっています。箸を使うということは、手を複雑に動かすことにつながり、脳の発達に大きな影響を与えることがわかっています。
そして幼少の頃に箸使いを学ぶことは、脳と手の発達、さらにしつけという面でも大変重要な要素となります。そこで私たち兵左衛門では、子どもたちと親たちに、お箸に興味を持ってもらおう、そして正しい使い方を知ってもらおうと「お箸知育教室」を開催しています。これは、子どもたち自らが工具を使って、箸の木地をカットしたり削ったりしながら、世界にたったひとつのオリジナル箸を作るイベントです。
今後も活動を展開する予定ですので、皆様からのご意見・ご感想などどうぞお気軽にメールをお送りください。お待ちしております。
