特別審査員
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評価/ほのかに憧れを抱いていた人の箸使いを見たとたん、サーッとさめてゆくその気持ち!さびしさと残念さが感じられます(共感!)「ドキドキ」の言葉が生きています。 |
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近藤珠實(こんどうたまみ)氏
『清紫会』新・作法学院学院長。
作法をより現代社会にマッチしたものとするため、新作法「清紫会」を結成。
新・作法学院で生徒指導の傍ら、テレビ、講演、執筆、社員教育などで活躍中。 |
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賞品/けずり箸+近藤氏監修サイン入り書籍+受賞川柳入りオリジナルTシャツ |
特別審査員

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評価/マイ箸とエコという多くの類想の中で、未来を大きく捉えた作品です。箸のような小さな存在が、地球の未来にも大きく関わっている事を「わしづかみ」とその動作に託して描く技巧は見事。箸川柳にふさわしい句が生れました。 |
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尾藤一泉(びとういっせん) 川柳家。川柳「さくらぎ」主宰。川柳学会専務理事。 女子美術大学、武蔵野美術大学非常勤講師。Web川柳博物館。 著書に『川柳総合大辞典』、『親ひとり子ひとり』、『門前の道』ほか。
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賞品/けずり箸+メダル+受賞川柳入りオリジナルTシャツ |
特別審査員

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三田村有純(みたむらありすみ)氏
東京藝術大学美術学部教授。
日展評議員・日本現代工芸美術家協会評議員。日本漆文化研究所副理事長。 |
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賞品/けずり箸+三田村氏の著書+受賞川柳入りオリジナルTシャツ |

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評価/世界で唯一箸だけで食する我が国。そして今、グローバリゼーション、地球環境保全の時代、ニッポン文化とスポーツとエコと経済がスクラムを組んだ句です。しかも27歳というこれからの時代を担う世代の力強い作品です。
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賞品/けずり箸+受賞川柳入りオリジナルTシャツ |