独自の取り組み
お箸知育教室

お箸知育教室とは

お箸に興味を持ってもらう出前授業

お箸の正しい使い方の練習やオリジナルのお箸作りを通して、毎日使うお箸について興味を持ってもらおうという出前授業です。
お箸をきちんと持つことができるという基本を身に付ける=「箸育」は脳の活性を促し、素直な心を養います。
人の箸遣いと食し方に着目し、「箸育」こと「お箸知育教室」は東京都足立区の小学校のご協力のもと、1998年に産声を上げました。「お箸知育教室」はその後の口づてで、全国44都道府県に渡り年間200回以上にも及ぶ開催に発展しており、20年間で2,679回131,342人に達しました。

食文化やマナーを見直すきっかけとして

最近では幼少のお子様たちから少年少女だけでなく大人の方からも、お箸を通して食文化やマナーを見直すきっかけとして、お申込みをいただいております。
和食の世界無形文化遺産登録を期に、ますます食育・箸育の重要性が叫ばれる今、四季折々の恵み、食の命をいただくことに感謝する心を次世代に伝えていきたい・・・、皆が誇りを持ち凛とした美しい日本を築いていく一助を担いたい・・・、私たちは、そんな思いでこの活動に取り組み続けています。

箸育の必要性

日本は世界でも類を見ないほど、日常的に世界の食を味わえる恵まれた環境にあります。伝統的に食されてきた和食は世界でも健康食として愛され、広く人気を得ています。
しかしそれを食するのに使う箸を意識することは少なかったように思えます。
お箸の国といわれている日本ですが、最近ではお箸を正しく使えない日本人が多く見受けられます。
お箸を使うということは手を器用に動かすことにつながり、脳の発達にも大きな影響を与えるという実験検証も行われ証明されています。幼少期に正しい箸使いを身につけることは、脳と手の発達、さらにしつけという面でも大変重要なことなのです。
「お箸知育教室」では基本である正しいお箸の持ち方や使い方を学びます。
教室の内容教室の内容

お箸知育教室概要

  • 会場

    参加人数に合わせ、ゆったりした場所をご用意ください。

  • 所要時間

    約2時間半(講義・箸作り含む。相談可)

  • 必要設備

    マイク(会場が広い場合)、プロジェクター、スクリーン、テーブル、イス

  • 持ち物

    筆記用具、新聞紙、カラーペン
    いつも使っているお箸(箸使いのチェックと正しいお箸の持ち方練習用)

  • 教材費
    (材料費・加工費)

    1膳2,000円(税別)

  • 講師交通費

    (東京)浅草橋駅から最寄り駅の往復分、または(兵庫)柏原駅からの往復分。
    ※参加人数に応じて、お手伝いするスタッフの人数分をいただきます。

  • 送料

    完成したお箸をお送りする際の送料です。
    一括発送650円または個別発送160円/1膳×件数

  • 納期

    制作したお箸は一旦お預かりし、当社工場でコーティング加工を行います。
    約40日後にお届けの予定です。

お問い合わせ・お申込み

メールフォームから
  • TEL03-5822-0840
  • FAX03-5822-0841
〒111-0052
東京都台東区柳橋2-11-6
(株)兵左衛門内/お箸知育教室事務局
お箸知育教室パンフレット
お箸知育教室パンフレット(PDF)
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