独自の取り組み
お箸知育教室教室の内容

教室の流れ

1ビデオを見てお箸について学びます。

・お箸の名前の由来 ・お箸を使っている国 ・お箸の歴史 ・世界中でお箸を使っている人口の割合 ・食事中、お箸でできること  ・・など

2お箸の正しい持ち方・使い方を練習します。

3世界に1膳だけのオリジナルマイ箸を作ります。

  • 1
    自分の手に合ったお箸のサイズを計算します。
  • 2
    お箸の木地をのこぎりでカットします。
  • 3
    紙やすりで切り口が丸くなるように削ります。
  • 4
    木地に自由に絵や文字、模様を描きます。

作業はここまで

一旦お預かりし、当社工場でコーティング加工を行います。 出来上がったお箸は後日(約40日後) 発送いたします。
木地は地球環境に配慮した折れたバット
プロ野球をはじめとした野球界では年間10万本もの木製バットが消費されています。 バット材として最適なアオダモの木は成長が遅く、長期に渡って良質の木製バットを供給することが困難なため、保護育成が課題となっています。 兵左衛門では折れて使えなくなったバット(年間約1万本)を回収して、お箸をはじめとするユニークな製品を開発・販売し、その収益からNPO法人アオダモ資源育成の会の植林等の活動をサポートしています。 このお箸知育教室で作るお箸もその折れたバット材。子ども達の作るマイ箸は大好きなプロ野球選手が使っていたバットだったかもしれませんね。 バットの再利用を通じて、資源保護・事前環境保全へ貢献できるよう、今後も活動を続けていきます。

口に入れる箸先の安全性
古くからこの国に伝わってきた天然素材「漆」。漆は美しい光沢をもち、防水・防腐性とを兼ね備え、非常に優秀な接着剤やコーティング剤となり、木を包み込みます。 お箸知育教室では持ち手の部分にマーカーペンなどで自由に好きな絵柄を描いてお楽しみいただけますが、兵左衛門では「直接口に入れる道具であるお箸は、特に安心・安全に配慮した素材を使うべきである」という思いから、「お箸は食べ物である。」をモットーに、箸先には「人体に有害な成分を含まない天然漆のみを使用する」と決めてお箸作りをしています。 お箸知育教室でお作りいただくマイ箸も、どうぞ安心してお使いください。
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〒111-0052 東京都台東区柳橋2-11-6 (株)兵左衛門内/お箸知育教室事務局
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