澄み渡る青空を背に、真っすぐ太陽を見上げる黄色い向日葵——
誰もが思い描く日本の夏の心象風景。
実はこの向日葵—— ウクライナの国花でもあります。
黄色い向日葵の花言葉は『未来を見つめて』。
私たちは遠くの向日葵に想いを寄せて、一膳一膳に願いを込めて、
自分たちが出来ることを出来る範囲でやろうと思います。
今、傷ついている人や、不安に苛まれている人が未来を
見つめるきっかけになりますように。

【販売店舗】
兵左衛門広尾店、兵左衛門浅草店 →直営店情報
兵左衛門オンラインショップ →https://hyozaemon.shop-pro.jp/
日本最大規模の公募型広告賞「第59回宣伝会議賞」において、「兵左衛門の魅力を伝えるアイデア」を日本全国から募集しました。
トップページのキャッチコピー
「お」をつけたくなる箸。
は、応募総数21,783点の中から兵左衛門が選出した協賛企業賞受賞作品です。
受賞者:長沼直樹さん、中田国広さん、森裕里江さん
(同一コピーのご応募がありました。)
[兵左衛門から皆さまへ]
この度は兵左衛門の課題であり、身近なお箸について、新たな切り口で素晴らしい作品をたくさんご応募いただきまして、誠にありがとうございました。数ある応募作品の中から、甲乙つけがたく非常に悩みましたが、この作品を協賛企業賞に選定しました。
受賞のコピーを見て、30年ぐらい前に現会長から、「箸」をただの道具とするなら、鉛筆や落ちている2本の棒でも事足りる。我々がつくっているのはそんなものではなく、機能性や安全性、文化性を兼ね備えた「お箸」であると、口酸っぱく言われたことを思い出しました。弊社の商品を言い表すピッタリなコピーであり、社員全員気持ちを新たに社業に取り組んでいきます。
今回選出しました受賞者にお祝いを申し上げますとともに、数ある企業の中から当社の課題にご応募いただいたすべての皆さまに、心からお礼申し上げます。
平素は兵左衛門をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
この度、2019年以来の開催となります「箸川柳」の公募を開始いたしました。楽しみにお待ちくださっていた皆様、誠にありがとうございます。時代や世相を反映した句、食卓や外食先で起こる“お箸にまつわるエピソード”を川柳にしてお送りください。
締め切りは6月1日(木)、発表は「8/4箸の日」を予定しております。
第17回箸川柳公募